SNS運用とは?最新トレンドと戦略設計を学ぶ勉強会を開催しました | DIG - まだ出会っていない仲間との出会いをここに

SNS運用とは?最新トレンドと戦略設計を学ぶ勉強会を開催しました

2023.05.15

SNSはすっかり私たちの生活に浸透し、今では欠かせないものになっています。

特に商品やサービスを購入する際にSNSを参考にする人は右肩上がりで増えており、企業にとって自社の商品やサ-ビスをしってもらうにはSNS運用が肝の時代になりました。
そこで今回はSNS運用でおさえるべきポイントを学ぶ勉強会を開催しました。
ご自身の生活にすぐに活かせる内容ですので、ぜひご覧ください。

 1.主要なSNS 

まずは主要なSNSをおさらいしましょう。

YouTube、Instagram、Twitter、Tiktok、Facebook、LINEが主要なSNSと言われています。
これに加え、Pinterestやnoteを押さえると、ほぼ網羅できていると言えるでしょう。
それぞれメリット・デメリットが違うので、どんな風に使われているかを知り、自社に合ったSNSを選択しましょう。

 2.SNSの最新トレンド4つ 

SNSの最新トレンドを紹介します。

①UGC②独自性③ユーザーコミュニケーション④ショート動画戦国時代です。

①UGC(User Generated Contents)

UGCは、ユーザー発信のコンテンツのことを指します。いわゆる口コミですね。
SNSを商品やサ-ビスの購入の参考にしている人が多いのですが、参考にされている投稿の特徴は
「実際に商品を使っていて、その会社と利害関係のない人」の情報です。

ユーザーに投稿してもらうため、BESSやルンバはInstagramでハッシュタグをつけて紹介してもらうようプロフィールに記載しています。

 

②独自性 

ユーザー目線で有益な、しかも自分たちしか発信できない独自の内容だとユーザーにウケます。
例としてアース製薬は、投稿自体は55件しかないのにフォロワー3.5万人と、主力商品のゴキジェットに関連したゴキブリ目線の投稿で人気を集めています。

別の例では、ど素人ホテル再建計画という、素人がホテルを立て直していくストーリーを発信しているアカウントも独自性があり人気です。

 

③ユーザーコミュニケーション

ユーザーコミュニケーションは、ユーザーと企業が直接やりとりすることを言います。
HOLICCの商品を購入し、ハッシュタグをつけ投稿したら、担当者の方から長文のお礼メッセージがきたんです!
HafHも、ハッシュタグをつけて投稿したら必ずメンション返ししてくれます。

ユーザーからすると企業がしっかり応えてくれるのは嬉しいですよね。

 

④ショート動画戦国時代

Ticktokで火がついたショート動画人気も見逃せません。
三和交通の社長や人事部長がただひたすら踊るショート動画では、若手ドライバー採用に結びついた事例もあります。
マクドナルドのポテトが揚がったときの音に合わせてインフルエンサーが踊る動画も人気ですね。

最新トレンドとユーザー行動を理解して、選ばれるSNSをつくっていくことが運用において重要です。

 

 3.SNS運用は目的と戦略が最も大事 

実際にSNSを運用するには、3つのステップで目的と戦略をしっかり設定することが大切です。

①自分たちのサービスを整理する

3Cや4P4Cというフレームワークを使って、自分たちのサービスとユーザー(ターゲット)の目線を言語化します。

 

②目的とターゲット設定

SNS運用の目的を設定します。
認知されることなのか、集客・採用につなげることなのか、ブランディングなのか細かく決めます。

ターゲットの属性や悩みを言語化していくことで、投稿の軸が固まり、誰に何を提供するのかが明確になります。

 

③競合分析

最後に競合を分析します。
直接的な競合と、間接的な競合(同じニーズを満たしている別の商品やサービス)の2軸で調べます。

 

 4.まとめ 

今回はSNS運用のために押さえておきたいトレンドと戦略設計の仕方を紹介しました。
まずは、「自社のサービスのターゲットは?」と問いかけるところからSNS運用のヒントが見えてきます。

最も大切なのは、自社が提供したい情報を出すのではなく、ユーザー(ターゲット)が求めている情報を提供することです。

紹介した内容を押さえて、ぜひご自身のSNS運用に役立ててくださいね。

 

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