【DIG特別セミナー】限られたリソースで集客を最大化する最強のアライアンス施策 | DIG - まだ出会っていない仲間との出会いをここに

【DIG特別セミナー】限られたリソースで集客を最大化する最強のアライアンス施策

2023.12.05

創業初期はやるべきマーケティング施策が多く、優先順位がつけられないというスタートアップ企業も多いのではないでしょうか。
今回はそうした悩みを抱える企業に向けて開催された、DIG特別セミナー「紹介の優先度をグッと上げるアライアンス戦略」から、トピックを3つ抽出し簡潔に紹介します。

 

起業初期の成功は、良いパートナー(顧客を紹介してくれる企業、紹介元)とアライアンスを結べるかどうかに掛かっています。時間もお金もない創業初期には、顧客の中でも明確層、つまり「自社の特定のサービスを使いたい」と考えている層に向けて、徹底的にアプローチすることが大切です。そうした明確層を紹介してくれるパートナーを、まずは探しましょう。

1. パートナー(紹介元)探しとパートナーの質

 

初期のマーケティングにおいて大切なのは、「適切な」パートナーを見つけることです。
適切なパートナーとは、顧客紹介の優先度が高く、かつ継続的な関係を続けられる紹介元を指します。
多くの薄いパートナーを抱えると管理が難しく、関係の質を低下させかねないため、1社であっても持続可能で効果的な関係を築けるパートナーを探しましょう!

 

2. パートナーシップの構築(アライアンス形成と展開戦略)

適切なパートナーと継続的な関係を築くために、「お金(キックバック)以外のベネフィットを言語化」しましょう!未来のパートナーが今「困っている課題」を特定し、自分たちに顧客を紹介することで「その課題を解決できる」と伝えることを意識してみてください。
ビジネスアライアンスを進めるにあたっては、事前に相手の課題に対する「仮説」を持つことが大切です。仮説は外れることもあるので、その可能性を考慮しながら、相手との対話を通じて適切な提案や戦略を見つける柔軟性を持ちましょう!
アライアンスの展開においては、相手との信頼構築が鍵になります。初期の小さなプロジェクトや提案を通じて信頼を積み重ね、長期的な視野での協力を構築しましょう!

 

3.  信頼関係を築くためのポイント3つ

パートナーとの信頼関係を構築するには、ポイントが3つあります。

ポイント1: 立場の共感とニーズの理解
信頼関係を築く上で、先述のようにパートナーの視点・立場への共感や、ニーズに対する深い理解は必要不可欠です。相手のビジョンや課題を把握し、その中でどのように自社がサポートできるかを見極めましょう。

ポイント2: 真摯で誠実な態度
提案を進める際、相手を単なる取引先として接してはいけません。お互いに信頼し、長期的なビジネス関係を築くために、パートナーとして相手に対し真摯で誠実な態度をとりましょう。

ポイント3: 自社の強み・価値の明確化
自社の強みや提供できる価値を明確に示すことも、提案の際には必要です。自社とのアライアンスが相手にとってどのようなメリットがあるかを伝え、クリアで説得力のある提案を心がけましょう。

 

 

4.  まとめ

本記事ではセミナーのトピックを3つに絞って紹介しました。

会員限定の当日アーカイブ動画では
・実際のアライアンス戦略の成功事例(マーケティングコンサル会社との提携)
・バリュープロポジションを使用したアプローチ
・SNSを活用してアライアンスを結ぶ方法
等を含め、アライアンス戦略について詳しく解説しています。

もっと知りたいという方はぜひ、DIG会員に!
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DIGの趣旨等ご理解のうえ、環境を活かしていただけますと幸いです。

 

 

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