【第1回広告勉強会】リスティング広告とは(基礎編)を開催しました | DIG - まだ出会っていない仲間との出会いをここに

【第1回広告勉強会】リスティング広告とは(基礎編)を開催しました

2023.07.03

広告運用はデジタル化の波に乗り、市場が拡大し続けるとともに、中小企業でも運用しやすく進化をし続けています。

その中でもリスティング広告は、普段から私たちの目に触れやすい広告の一つです。

毎日Googleで検索されている件数はなんと35億件にものぼります。

今回は株式会社koujitsuの広告事業部部長である長谷川温さんに、リスティング広告の仕組みやメリットやデメリットを解説いただきました。

リスティング広告とは

リスティング広告とは、ユーザーがGoogleでキーワード検索した際に検索結果表示で上部に表示される広告です。

SEO(自然検索)よりも上部に表示されます。

Googleアカウントを作成し、Google広告にログインして触ってみるだけで始められます。

リスティング広告は、

①キーワードの検索ボリュームが少ないと効果でにくい

②BtoCサービスの方が成果がでやすい

という特徴があります。

リスティング広告のメリットとデメリット

リスティング広告の概要を押さえたところで、メリットとデメリットを確認しましょう。

 

メリット

・低予算でも出稿可能

・見込み顧客の高いユーザー狙える

・成果がデータとして見やすい

・配信開始や停止、内容変更にかかる時間が短い

・広告費用の上限を自分で決められる

・一日あたりの予算を自由に設定できる

・検索結果上位に表示できる

・開始から効果が出るまでの期間が短い

 

デメリット

・運用に継続的なコストがかかる

・検索連動型広告は洗剤層にアプローチしづらい

・競合が多いとコストが高くなる可能性がある

・広告を避けるユーザーもいる

 

一般的に、広告費用が100万円以上ないと検証しづらいため、メリットがデメリットを上回る場合のみ広告出稿をおすすめします。

リスティング広告運用者に求められること

リスティング広告で最も重要なのはキーワード選定です。

Googleが機械学習しているので、80%が自動入札でお任せの場合が多いです。

しかし手動でキーワードを決める際は、サイトのメインキーワードを選定することが大切なポイントです。

Googleキーワードプランナーを使えば、検索ボリュームを確認できるので、活用してキーワードを選定しましょう。

効果を出すためには、広告運用開始後の細かな監督が求められます。

機械学習の最適化ができているかを数字を見ながら頻繁にチェックしましょう。

というのがリスティング広告の成功のために運用者に求められることです。

まとめ

今回はリスティング広告の基礎を紹介しました。

Googleでは毎日膨大な件数の検索が起こっているので、リスティング広告は商材によっては有効なプロモーション手段になります。

Googleアカウントさえあれば手軽にはじめられるので、まずはGoogle広告やキーワードプランナーを触るところから始めてみてはいかがでしょうか。

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